∞ 株式会社スターロジックの羽生章洋が書いてるブログ:起業・経営の必要条件 - livedoor Blog(ブログ)
ですから営業と財務については、どんな商売をやるにしても不可欠なものであり、言わばコンピュータソフトにおけるOS(オペレーティングシステム)のようなものです。ところがこのOSの部分を蔑ろにして、上側で動くアプリケーションの部分、即ち、「起業してやりたいこと」ばかり頑張ってるケースが多いのです。
何かを作りたいけど形から入る上に助走距離が異常に長い人って見ててイライラする。そんなことよりさっさと作って、「完成させた」数をこなした方がよほどいいよ、と言っても聞かないんだよねそういう人って。
「よく似ていて自分でもびっくりした」という東条英機役のビートたけしさん(右) (via Yomiuri On-Line (読売新聞)
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ちょw!このキャスティングは天才の仕事。
25万円の家賃の物件は、買うとなれば6000万円くらいすることと思います。お答えを一言で申すならば、「仮に、この6000万円のお金を資本にして、月あたり50万円稼げるとしたら借家してたほうが得」だからです。例えば、加重平均的に東証の株を25年もち続けた場合、年率12%の利益を得ることができるといいます(木村剛の下記の本の中に記載)。6000万円の12%は、720万円であり月に直せば60万円の利益です。
http://www.amazon.co.jp/dp/4776201704
このお金を株に投資して借家のままのがよいという人がいることも想像できます。ましてや、ご本人がこの6000万円の資本を自分の商売と結びつけることの出来る人なら、さらに大きな利益をあげることができる人は多いでしょう。したがって、6000万円を自分の家に注ぎ込むことなど愚かに思えるかもしれません。せっかくの資金を寝かしてしまう訳ですから。
建物に関しては買ったときから償却がはじまり、何十年後かに建て直しがきます。機能的に不満になってきますので30年後くらいと思ったほうが良いでしょう。360ヶ月です。6000万円のウチ半分が建物の費用として、3000万円÷360ヶ月=8.3万円/月です。持ち家の人は、これを毎月積み立ててゆく必要があります。多くの人はこれを計算に入れるのを忘れているのです。借りる場合は、家主が家賃の中からこれを積み立て、家主が30年後に建て直すことになります。その他に固定資産税や通常の修繕費なども同様です。つまり、家賃の中のかなりの部分は、持ち家になった場合であってもかかる経費なのです。
このような理由から、家賃25万/月はおろか、100万円/月を超える家賃を支払って借家している人も多いです。2億の家を建てられる現金をもっていても、そのお金のもっと有利な投資先を見いだせる人は、借家にする人も多いわけです。
そのような物件は、割合は少なくとも、数は沢山あります。下記を参照してください。
http://www.kencorp.co.jp/lease/area/chin_list.php?rent_under=150&am…
旅館では、目の届かない部屋の中でサービスが行われることが多いのです。それだけに、見ているところではやるが、見てないところでは手を抜く社員では困ります。見ていないところでも、とにかく誠心誠意、一生懸命やってもらうには、社員との間に心が通じていなければなりません。『やれ、やれ』というだけではできないのです。社員の身内が亡くなれば、お通夜、葬儀にお参りして手を取り合って泣いたり、子供が入学したと聞くと、時計をプレゼントしたり、そういうことが大事なんですね。みんな自分が一番かわいいだけに、自分の立場で物事を考えてくれる、泣いてくれる、そういう人を頼っていこうというのは当然なんですね。社員満足度を高めることを、早い時期からやってきたことがよかったのではないかと思います
∞ ある地方の食堂のトイレに書いてあった『事業に失敗するコツ」 - kinneko@転職先募集中の日記
ある地方の食堂のトイレに書いてあった『事業に失敗するコツ」
あいたたた…そして、手書きで13番目が書き足されています。
- 旧来の方法が一番良いと信じていること
- もちはもち屋だとうぬぼれていること
- ひまがないといって本を読まぬこと
- どうにかなると考えていること
- 稼ぐに追いつく貧乏なしとむやみやたらに骨を折ること
- 良いものはだまっていても売れると安心していること
- 高い給料は出せないといって人を安く使うこと
- 支払いは延ばす方が得だとなるべく支払わぬ工夫をすること
- 機械は高いと云って人を使うこと
- お客はわがまま過ぎると考えること
- 商売人に人情は禁物だと考えること
- そんなことは出来ないと改善でせぬこと
- かっこつけること